ジェンダー論に興味を持っていたため、テーマ別ハウスで「ジェンダー&セクシャリティハウス」が創設されたことを機に入寮しました。ハウスには社会問題に関心がある学生が多く、議論を通して新たな価値観に触れたり、留学生から自国の状況について見解を聞いたりして学びの多い日々を送っています。ジェンダーというと急進的なイメージがあるかもしれませんが、このハウスでは日常の違和感について気軽に話すことができます。雰囲気は非常に穏やかで、生活の中で嬉しかったことを共有したりダイニングで一緒に課題に取り組んだりしています。気の置けないメンバーとともに暮らし、ジェンダーについて学ぶ機会を作る経験は、AIUでも貴重だと感じています。