高校でオーストラリア留学を経験していたことから、グローバル・ワークショップ入試なら自分をより多角的にアピールできると考え、挑戦を決めました。大切にしていたのは、自分の軸を持ち続けること。特に自己アピール書は「なぜAIUの学びが必要なのか」自分に何度も問いかけることを意識。作った文章を学校や塾の先生方、家族・先輩・友人に添削をしてもらうことで、表現の癖や先入観に気付き、新しい視点を得られ、「自己理解の深化」と「自分の将来の可視化」につながりました。この準備は、ワークショップでの「周りの意見を尊重しながら目標達成へ導く姿勢」にもいかすことができました。ぜひ、自己と向き合うチャンスと捉えて挑戦してみてください。