私の通っていた高校では共通テスト対策に重点が置かれており、共通テストの得点が重視される一般選抜A日程は、自分に最も適した入試方式でした。英語小論文の対策は、まず過去問を解いて作問の意図を理解することから始め、簡単なトピックから書く練習を行い、徐々にテーマの難易度を上げていきました。高校や塾の先生に添削してもらったことも効果的でした。解答が問いに的確に答えられているか客観的に確認でき、異なる視点からの気付きも得られました。大学受験のポイントは「自分をよく知ること」。興味・関心や価値観の自覚は志望校選びに役立ち、自分に合った勉強法やリフレッシュ法の発見はモチベーションの維持になります。粘り強く挑んでください。