他大学の入試日程などを考慮して、一般選抜B日程を受験しました。 3教科に絞って勝負できること、二次試験の配点が高く、その対策に注力できることが魅力でした。二次試験対策の長文読解では各段落のトピックを端的に把握し、どの文が要点で、どれが根拠かを俯瞰的に捉えることに注力しました。また、受験で不利になる状況や入学後のミスマッチを防ぐため、日ごろから情報収集することも心がけました。受験生の皆さんに、ハンナ・アーレントの「思考しないことこそが最大の悪である」という言葉を贈ります。大切なのは、知識の習得に留まることなく常に「なぜ?」と問い続ける前向きな姿勢。それこそが激動の時代を生き抜く羅針盤となるはずです。